キャノピーのスマホマウントを激安価格で自作

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公開:2019年3月28日

1 はじめに

 筆者はスーパーに勤めキャノピー(HONDAのフード付三輪バイク)で通勤している。最近、このバイクをチョイスして良かったなぁ~。としみじみ思うことがある。

 

 それは、スーパーに勤めていると、お客様から「イチゴが腐っていた。」とか「刺身のラップに穴が開いていた。」てなかんじのお申し出を頂くことに遭遇する。こうなると交換か返金ということにあいなり、交換であればお客様の家までお届けしなければならない。

 こんなときにキャノピー。もともとデリバリー用のバイクである。小さい路地でもスイスイ走るので非常に役に立つ。だがこれには問題がある。お客様の家なので行ったことの無いところがほとんどということだ。ゼッタイにナビが必要だ。ネットで探すも先ず高い!マウントとホルダーだけで諭吉とさよならしなければならない。英世とだって放れたくない。じゃぁ作ろう。

 

2 資材調達

 ヤ〇ダ電機で、安いスマホケースでも買って付けるか。と思い早速行動開始。売場を確認するも英世を2~4人はつれてこないと買えない。5分で退場し、次は百均へ。〇イソーなら何か揃うだろうと捜索を開始するがここは3分で退場。次は、ダ〇コク、2分で退場。

 

 最後に、セリ〇、ここも3分で退場しようとしたら、突然iPhone用のスマホケースを発見。専用ケースではないので、脱落防止のためのリングゴム(髪の毛を結ぶやつ)もゲット。また、取付ける場所が平面ではないので低反発用のインソール、振動が気になるので高反発用で衝撃吸収タイプのインソールをゲットした。そして、キャノピーへの取り付けは結束バンドで妥協。締めて5点で540円支払う。

 

3 製作

 製作と言っても、スマホケースにリングゴムを取付けられる様にしたのと靴用のインソールをスマホケースの後ろに付けるために長四角に4枚(2枚×2種類)切って結束バンドで縛っただけ。

 

4 使ってみた感想

 スマホマウントとして十分使えることを確認した。ゴムの取付け位置をもう少し端っこにしたらもっと良かったが、これでも充分用は足せそうだ。

 

スマホマウントの話ではなくなるが、音声を聞きたいと思えば、Buetooth仕様のワイヤレスのイヤホンを使えば良いだろう。

ナビを使わないときは、こんな感じだ。

5 おわりに

 一番良かったことは、知らないところにナビで行くのに、今までは一旦バイクを止めて確認しながら行かなければならなかったのが、運転しながら確認できるようになったということである。540円の価値はある!

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